人工透析科の非常勤の医師
私が通っている病院には人工透析を行う施設があります。
その人工透析室には週一回、非常勤の医師がきて診察や回診にきます。
非常勤の医師は一年間の間に透析を行う患者さんの容態をみてくれます。
投薬の調整や体調管理も常勤の医師と相談をしてきめてくれます。
非常勤の場合、他の病院でも診察をしているようです。
患者さんの中には違う病院でもお世話になったことがある人がいて、たまに話をしているのをみたことがあります。
若い年齢の医師が多くみられます。
今年の非常勤医師は女性医師が来られました。
私は通院する日が合わないので会ったことがありませんが面白い人だと看護師さんに聞いたことがあります。
以前常勤だった医師の後輩だということもあってか他の医師は厳しく指導しているようでした。
人工透析科の医師には病院の院長も専任医師としています。
時折、院長先生と非常勤の医師の二人で回診にきているようです。
そんなときは院長先生が後手にまわって非常勤医師の様子を見届けていました。
去年まできていた非常勤医師は見た感じ医師に見えないような人でした。
無精ひげをはやし回診以外では白衣を着用することをあまり見ない医師でした。
自由なスタイルが看護師含め他の職員に好印象だったようで人気がありました。
去年はこの人気のあった非常勤医師のほかに5年近く在籍していた外国人医師も帰国してしまったため、今年からは新しい医師を加えた新・人工透析室になりました。
患者側から見たらわかりませんが不満を聞いたことがないから旨くいっていると思います。


